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綴りに ついて

当 サイトでは, 原則, ABCで かいてあったら 英語であり, カナ・漢字で かいてあったら 日本語である. たとえば, “チャンス” と書いてあったら, 英文に出てくる “chance” だと思っては いけない. 日本語のなかの カタカナ語としての “チャンス” (英語では “opportunity” に近い) である. また, “take” と書いてあったら, 英語の “take” のことで, 日本語の “たけ” では ない.

(そもそも Allenは 特殊な表記を するため, これを “日本語” と認めない人が いるかも しれないが, かまわない.)

英単語の発音を記すときは, 決して カタカナは使わず, 発音記号 (IPA), または 表音的綴り (例: “psychology” を “sai-KAA-luh-jee” と書く) を用いる. 反対に, 日本語の発音は カタカナで 記す.

固有名詞は, 言語により 音や綴りが変わっても, 同じものを指す . 例: “Allen Fischer” は 英語の名だが, 和文の中では “アラン・フィシャー” と発音・表記すれば よい.

漢字は 少なめに使う. ふつう 漢字で書かれる単語を 仮名で書くときは, 音読みであれば, カタカナにする. ただし, Allenの体感によっては, ひらがなに する. また, よみやすく するために 空白を いれる.

“家電 (いえデン)” や “地頭 (ジあたま)” は, “カデン” や “ジトウ” と ややこしいため, カナ書きにする.

アルファベット1文字に言及するときは, 原則, 大文字を用いる. (理由: 小文字の “a” や “l” は, 冠詞の a, 数字の 1 と紛れるから.)

略語, URL, メアド などは 適切な文字を大文字にする (キャメルケース). ただし 慣用を優先する. 時刻の “am/pm” は小文字でもよい.

単語選びに ついて

“…という” “…ような” “…すること” は, なるべく 削除する. 例: 練習することができる -> 練習できる. 日本という国は -> 日本は.

接続詞 “が” は 逆接のイミでのみ用いる.

カタカナ語は 頻繁に使わない.

モダリティ表現は 簡潔にする. とくに “可能性がある” という言い方は 避ける. “~うる, ことがある, かもしれない, おそれがある, 見込みがある” あたりを用いる.

ニ格を とる動詞に “させる” を つなげない. 例: “会長に説明させる” という文は 2通りに解釈できるため 不可.

一部の熟語は, 文字どおりの意味ではなく, 対応する英単語の意味で用いる. 例: “住所” は “住む所” に限らず, “address” のこと. “句読点” は “punctuation” のこと. “視聴者” は “audience” のこと.

フォーマルさが期待される場面では, 文末を “です・ます” にします. それ以外の ややこしい 敬語 (動詞の使い分け, 人称, 長い言葉など) は 廃します.

本文が それなりに 長いときは, “以下に 目を お通しください. ” “規則は 以下の通りです.” のような前置きを つけて, 本文は だ・である体で書きます.

会社などへの連絡は “お世話に なっております.” を はじめに つけるだけです.

人名に役職などを つけずに, “さん” とします.

“させていただく” は “いたす” にします.

感謝は “ありがたい.” “感謝します.” “おかげさまです.” “助かります.” あたりを使います. “~ございます.” は 避けます.

言葉の長さに ついて

まずは Allenの考えを示す:

最近の人は 言葉の長さを よく気にする. 長さには, 文字数, 字画の数, 発音したときの 音節の数, といった基準が ある.

しかし, 人間の言語は, “短いほど良い” とは いえない. 単語が短いせいで 情報伝達に失敗することも ある. 英語には 1音節の単語が 多いが, 英語が 効率のよい言語だ, とは考えられて いない. 短い語は, はっきり 発音して, 聞くがわも 逃さないように しないと, 言いたいことが伝わらない. さらに, 言語によって 1秒間に詰込まれる音節の数が 異なるのも, 重要である.

たいてい, 語を縮める手段は いくつも ある. たとえば 漢字なら, 行書体や 草書体で 書くという手段が ある.

語を縮めるのは, 効率化というより, あえて 一部の人にしか伝わらない言い方を することで, 仲間意識を強めるため? と思うことも ある.

最近の人が 言葉の長さを ことさら 気にするように なったのは, 文字数制限のある 社会メディアの 普及が, 背景に あるだろう.

とは いっても, Allenは ノートを とるときに 略語や略字を よく使う. 以下に例を示す:

people -> ppl

person -> psn

something -> sth

somebody -> sb

someone -> s1

somewhere -> sw

anything -> ath

nothing -> nth

everything -> eth

background -> bg

level -> lv

point -> pt

experience -> exp

different -> diff

straight -> str8

forward -> fwd

between -> bw

relationship -> rela

麻雀の規則

Allenが開発する麻雀アプリでは, Allenが独自に制定した規則を 用いる. Allenが 首を かしげる部分 (アイマイな部分, 根拠が不明な部分) を 独自に改変している. 飽くまで, Allenが個人的に決めたものである. 人に向けて, この規則を採用せよ, と主張する気は ない. 点数計算, ドラの決めかた, などは Allenの考案であり, ほかで採用例を知らない. また, 基本的に 3人麻雀である.

麻雀用語

向聴数が “上がる, 下がる” という表現を しない. “増える, 減る” か “進む, 戻る” を使う.

漢字の “中” は三元牌の中を指す. “なか” は ひらがなで書く.

万子・筒子・索子という区分は “色” と よぶ. “種類” とは いわない.

Privacy Policy

Allenの開発する アプリでは, 今後の修正や発展のため, プレイヤーの戦績を はじめ, 最低限の情報を 集める. 得た情報を Allenが どこかに公開することは ない.

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